2016.03.22 22:57 (火)  ピョートルの住

春は出会いと別れの季節。

ピョートルちゃんがお世話になったあの方と
お別れをし、新しい方にお世話になることに
なりました。

って、パネルヒーターさんのことだけどね。





左が今まで約8年使用したパネルヒーター

右は新しく購入したパネルヒーター





「まったく一緒やんけ!」


そうですね。まったく一緒のものを買いました。


これの他に補助的にあと2つ小さいパネルヒーターで
壁掛けタイプのものをつけています。

今回のは一番メインのケージの下に敷くタイプ。


壊れてはいないのだけど、年数も経ってきてるし
いつ動作が不安定になるとも限らないので
早めに新調しました。

やっぱり新しいのはピカピカですね☆


この頃ずいぶん暖かくなってきてるけど、
まだもう少しヒーターさんのお世話になるかな。

これからどうぞ、よろしくね~☺


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2015.01.29 00:15 (木)  ピョートルの住

前編からの続き……

不幸中の幸いにしてピョートルちゃんは感電することもなく、金属中毒になることもなく無事でした。

しかし、今後も同じような危険な目に合わせるわけにはいきません。
もっと安全に暮らせるように考えてあげなければ。ピョートルを守ってあげなければ。

早速対策をとりました。

ケージと木の箱の大きさは決まっているので、すき間をどれだけ開けるかはどうしても決まってきます。毎回コードがケージに近づきすぎていないかを気にしてたはずなのに起こったうっかりミスを無くすには、完全に届かないようにするしかありません。



この緑色で囲った部分には、透明のアクリル板を設置しました。

これで絶対にコードに近づくことはできません!







透明なので写真だとほとんどわからないですよね。。。

ケージは毎日木の箱から出して掃除をするので、アクリル板は取り外せるようになっています。下部受け皿とケージ格子のすき間に挟み込んであります。

コードをまとめるためのクルクル保護カバーのようなものを、コードに装着しておけばいいかとも考えました。

ただ、留守番の時間は何時間もあるので、そのカバーリングさえもかじっていまい、中にある配線に届いてしまう可能性を考えてしまい、アクリル板で防ぐ方法を選びました。



家中にある電化製品のコードをアクリル板でブロックすることは不可能です。

放鳥タイムにコードをかじってしまうリスクを減らす為には、コード保護カバー(素材は確かホリプロピレン)を使うのはありかもしれませんね。

ただ、それを食べちゃわないとも限らないし、目を離す時間が長いとコードに到達する危険も増えますね。

放鳥中はとにかく目を離さないこと!!

これにつきますね。

みなさんはどうやって対策してるんでしょう?
よかったら色々アドバイスください!!


長々とありがとうございました~


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2015.01.28 23:54 (水)  ピョートルの住

前回のblogにコメントいただいてたのに、
お返事が遅くなってすいませんでした。

実は、事件が起こりました。

今思い出しても寒気がします。私はひどいことをしてしまいました。

ピョートルがケージの中から、コードをかじってしまったのです。。。

ケージ内の温度を表示するためのセンサーが、私たちが留守の間にかじり切られていました。

気がついた時、ピョートルの様子はいつもと変わりなく元気でした。そして今日まで10日以上経っていますが、その間も注意深く観察しておますがピョートル大丈夫です。

そのことだけが本当に本当に良かったと、感謝しています。

私たちの失敗を忘れない為に、今後同じことを繰り返してピョートルを危険な目に合わせないために、もしかしてこのプログを見てくれてる人たちにも改めて気を付けてもらう為にも、恥を忍んで書くことにしました。




ピョートルのケージの一角です。
ケージ壁面にパネルヒーターがあります。
ケージ自体は一回り大きな木の箱のようなものに入ってあるのですが、その内側壁面に温度センサーコード(白いコード)があります。



普段はケージの中からコードへは届かない距離にセッティングしているのですが、この日はなぜか、コードが少し曲がったのか、ケージを壁面に寄せすぎたのか、ピョートルがクチバシで引き寄せられる距離になっていたんでしょう。



かじられていた部分。




2本がくっついて1本になっているコード、半分が完全にかじり切られていました。




ピョートルはいつもどおり元気でエサも食べるし遊ぶしだったのですが、コードの中身は銅線、金属です。

感電した様子はないので、本当に良かった。
かじられた銅線部分を細かくチェックしたけれど、たぶん無くなってる部分が無さそうなのでかじり切っただけだろうと思われました。

ただ、どうにも心配なのでパニクりながら病院に電話。

かじったのが銅線ということで鉛よりは急性金属中毒になる確率は低い。
レントゲンにも映らないくらいの少量なら自然に排出されるだろう。
飲み込んだか飲み込んでないかわからないので、吐いたりフンの色がおかしかったり(黒っぽいフンになる)なにか変わった様子があるなら連絡してくださいといわれました。
次の日は日曜日だったのですが、対応してくれるとの心強いお言葉に涙が出そうになりました。


長いので、次回に続きます……


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2014.06.19 23:30 (木)  ピョートルの住



さあ、続きをいってみよう!


この木の箱にケージを入れて、夜は扉を閉めて暗くしてるのですが、
昼間は2面を開け放しています。

寒い時期はピョートルの保温用にパネルヒーターを使っているのですが、
扉を開けていると暖かい空気が逃げてしまうため、ビニールでカバーをしています。

 注・ビニールは買ってきた直後はニオイがキツイので、ニオイがとれるまで陰干ししました。
   ニオイが完全になくなってからキレイに拭いて使用しています。


cagecover13.jpg

木の箱の天井内側にヒートン(?みたいな形の金具)を取り付けて、透明ビニールには
ハトメパンチで穴を開けて引っ掛けられるようにしていますので、取り外し自由です。

cagecover14.jpg

透明ビニールは何枚かのパーツに分かれているので、前面の扉を開けるときは
その前部分のビニールだけをあげればいいようになってます。

cagecover16.jpg

木の扉を完全に閉めるとこんな感じ。
なんだか圧迫感ありますね。。。(^ ^;;
手作り箱だけあって、完全密封ではなくてゆるい隙間などあるので寝てる間だけなら
空気は全然大丈夫だと思われます。(この箱でもう6歳になりましたので!)

cagecover17.jpg

朝はこうやって開けます~

cagecover18.jpg

オハヨー!!

cagecover19.jpg

これで前面の扉は完全開放状態です。

cagecover20.jpg

続いては、側面扉だ~

cagecover21.jpg

電気コードを通す為の小さい穴も数箇所あります!

cagecover22.jpg

天井の明かり採り。ピョートルが訪鳥中にここに飛んできてとまることがあるので、
照明器具に直接触らないように、念のためカバーもつけました。(現場用の安いやつ)

cagecover23.jpg

上からと下からで1枚ずつ塩化ビニール板をネジ留めしてあります。
ここにも多少の隙間ができるので大幅な温度ロスにはならないだろうけど、
少しは空気の通り道があると思ってます。

cagecover24.jpg


さて、さて、これでピョートル御殿の紹介は終わりです。
長い長い記事を見ていただいたあなた! ありがとうございました。

これはあくまでうちの場合ですので、それぞれの環境やライフスタイル、地域性や
オカメちゃんの性格など、もろもろ考えていただいた上で参考になさってください。

これからもさらに居心地よく、安心できる場所として進化していくことを目指して。。。


ピヨ!
cagecover25.jpg


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2014.06.15 11:05 (日)  ピョートルの住



お久しぶりです。
またまた更新さぼってました。
ピョートルちゃんは元気いっぱいに毎日を過ごしておりますので
ご安心くださいね♪


このブログを見てくださってる香織さんからピョートルの住んでいるケージが
入ってる木の箱のようなものについて質問がありましたので、
紹介してみようと思います。

以前にも少し載せたことがあるので、よろしかったらこちらも参考にしてください。
(2011年3月「地震対策」の記事→ http://toricco2230.blog38.fc2.com/blog-entry-176.html 


●○○● ●○○● ●○○● ●○○● ●○○●

ピョートルのケージは「HOEI465の横桟タイプ」

我が家はリビングダイニングキッチン寝室までもが一体のワンルームタイプ。
ピョートルも常に一緒の空間にいます。

そうすると夜、光や音などがピョートルに影響してしまうので
少しでも安眠できるような環境をと思い、ケージを木の箱のようなものに入れ、
そこだけピョートルの小さなお部屋にすることにしました。


cagecover1.jpg

前面はケージの扉を開けるために、木の扉も開きます。
側面も日中は開けておいて、明るさを確保できるようにしました。
ピョートルもお部屋の中を見渡すことができます☆

扉は蝶番で接続していて、蛇腹に折りたためるように設計されてます。

cagecover2.jpg

ケージをずらしてハンディ掃除機で毎日お掃除しています。

cagecover3.jpg

グレーのケーブルはサーモスタット用の温度センサー
白いケーブルは温度計測用のセンサー
壁面の黒いのはパネルヒーター

cagecover4.jpg


床にもパネルヒーター

cagecover5.jpg

木の箱の天井は明るさ確保の為、開いていますが温度管理のために
透明の塩化ビニール板を貼ってあります。(暖かい空気が逃げないように)

夜は私達がテレビを見たりなんだかんだと起きている時間はお部屋の照明が
ついていて、ピョートルに影響するので、ケージに戻って扉を閉めるときには
この透明天井部分にはタオルをかけています。

cagecover6.jpg

木の箱の天井の上にはタイマー設定して朝点灯して夜消灯するランプ。
透明の板があるので効果はほとんど無いと思いますが、いちおう
太陽光に近い紫外線などの出るランプです。

cagecover7.jpg

鎖で階段のグレーチング板に取り付けてあるので地震などで落下しないはず。

cagecover8.jpg

もひとつパネルヒーター!

cagecover9.jpg

木の箱の外にはヒーターの温度設定(サーモスタット)と照明のON/OFF設定をしてる機械。

cagecover10.jpg


日中は木の扉を開け放ってるので、もし大きな地震がおこったらケージだけが
すべり落ちてしまうかもしれないと思い、木の箱とつなげました。

cagecover11.jpg

二箇所にヒートンを取り付けて、リングで接続しています。
ケージを動かす時も簡単に取り外すことができるのでお掃除も楽です。

cagecover12.jpg


はぁああ~、長々と見ていただいてありがとうございます。

終わりかと思いきや!  

後編に続きます。。。。


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